三田原山BC

山域 :三田原山
ルート:妙高杉の原スキー場〜三田原山〜柄沢〜
     笹ヶ峰牧場〜林道〜杉の原スキー場 (ルート図
日時 : 平成16年1月10日
メンバー:M親分、bun氏、Yan氏、H氏(以上R&B)、dani

かねてから行きたかった三田原山にR&Bのメンバーと行ってきました。
ルートは杉の原スキー場より三田原山に行き、柄沢を下るというもの。

daniはスノーシュー(MSR denari ascent)、ボードにて出撃。その他はスキー及びテレマーク。

スキー場より登りだしすぐ。黒姫山を望む。美しいノダ!

写真のルンゼを渡る前にピットを掘って、弱層チェック。
30cmくらいに弱層を確認でき、ハンドテストでも手首で押す程度でスライドする。
まあ、これで下山することは無いのだけれど、慎重さが増すことだけでも重要なのである。





ルンゼを一人ずつ越えると後はひたすら登る。

この日は、高谷ヒュッテに向かう人が多かったのか、すでにあったトレースはトラバースぎみのラインであった。

三田原山直下からまっすぐ山頂へ。左はbun氏。
ド太いスキーを操る。




 

 

 

 

三田原山山頂より妙高山のドームを見る。三田原山は外輪山なのだ。

 

 

 






親分はテレマーク。










 


bun氏



























Yan氏はテレマーク



daniはボードで行きました。
雪質はややクラストしている部分はありましたが、ボードには全く問題なし。ちょー快適!






柄沢には下部に滝があるので注意。雪が普通にあれば気付かずつっこんでも死にはしないと思う。


林道にでてからはスキーはシール、ボードはスノーシューで歩く。やはりスノーシューの機動力は低く、スキーに置いて行かれる。メチャ気合い入れて歩いたけれど、結局待ってもらうことになる。とても不本意だ。
 結構、ヘロヘロになった。ジョグ的疲労度としては20kmは走った感じ。


三田原はスキー場から気張れば1時間ちょっとで行けると思う。そこからスキー場側に降りれば、林道の下りも短く、お手軽バックカントリーとして楽しめると思う。下部に林道があるため、確実にスキー場に戻れるところがよい。


[HOME] [BACK]




[PR]ベビー用品はたまひよ♪:子育てが楽しくなる便利アイテムいっぱい