スキー場より登りだしすぐ。黒姫山を望む。美しいノダ!
写真のルンゼを渡る前にピットを掘って、弱層チェック。
30cmくらいに弱層を確認でき、ハンドテストでも手首で押す程度でスライドする。
まあ、これで下山することは無いのだけれど、慎重さが増すことだけでも重要なのである。
ルンゼを一人ずつ越えると後はひたすら登る。
この日は、高谷ヒュッテに向かう人が多かったのか、すでにあったトレースはトラバースぎみのラインであった。
三田原山直下からまっすぐ山頂へ。左はbun氏。
ド太いスキーを操る。
三田原山山頂より妙高山のドームを見る。
三田原山は外輪山なのだ。
親分はテレマーク。


bun氏


Yan氏はテレマーク

daniはボードで行きました。
雪質はややクラストしている部分はありましたが、ボードには全く問題なし。ちょー快適!
柄沢には下部に滝があるので注意。雪が普通にあれば気付かずつっこんでも死にはしないと思う。
林道にでてからはスキーはシール、ボードはスノーシューで歩く。やはりスノーシューの機動力は低く、スキーに置いて行かれる。メチャ気合い入れて歩いたけれど、結局待ってもらうことになる。とても不本意だ。
結構、ヘロヘロになった。ジョグ的疲労度としては20kmは走った感じ。
三田原はスキー場から気張れば1時間ちょっとで行けると思う。そこからスキー場側に降りれば、林道の下りも短く、お手軽バックカントリーとして楽しめると思う。下部に林道があるため、確実にスキー場に戻れるところがよい。