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今夜の番組チェック


奇妙山林道端クライミング

山域:奇妙山林道端(場所はこのへん?
日程:平成17年6月18日(土)
メンバー:トモッキー、dani

 昨年の12月の二子山以来、まるまる6ヶ月ぶりの生岩クライミング!結構な日差しの中、とりあえず岩に体を慣らしてきました。
  私は奇妙山の岩場は初めてだったのですが、本当に林道端なのでアプローチゼロで楽でした。岩質は安山岩質凝灰岩(溶岩?)で結構硬く、まあ、ちんけな岩場といえばそれまでなのですが、プロテクションも新しく整備されており、なかなか楽しめました。最近この岩場はN野氏によって整備されたようです。感謝!

  いくつか新しいルートもあるようですが、新しいトポがなく、われわれは古いトポで登っていたのですが、なんともグレードが辛くてびっくりしました。
  5.9と書いてあるルートは、5.10−に感じたし、人気ルートというジェームス・ボンド(はがれそうな岩をボンドでとめたからこの名がついたらしい・・・)も5.11ノーマル程度に感じました。まあ、クライミングは楽しければよいのですが。

  林道はオフロードバイクが通っていったり、軽トラが通っていったりしたが、昼ごろにアートウォールに来ているというY田君とAlanさんが来ました。僕は会うのが初めてでしたが、トモッキーは知っていたので、いろいろお話しました。

注)ここからは、ジェームス・ボンドの感想なので登ったことがなくオンサイトしたい人は読まんといてね。。。まあ、たいしたことかいてないけど。

  クライミングはというと、1本アップで登った後、ジェームス・ボンドに取り付きました。トポから想像されるラインは蜂の巣のあったらしい大穴から右に少しトラバースし、直上した後、上の小ハングを左から巻くというものなのですが、中間部のポケットから小ハングを左から巻くところに数手続くカチが核心で、結構悪く、結局、こうかな?というムーヴはわかったのですが、3回トライしても、つなげることができませんでした。5.11aは僕のオンサイトグレードなので、ハングドッグして3回トライで登れないということは少なくとも5.11ノーマルはあるかなーと感じています。みんなはどう感じているのかなあ。

 

最後はこんな林道になります。岩場は林道端に。

  
Y田君&Alan

 

ジェームス・ボンドを登るトモッキー、   (名前を知らないルートを登る)Y田君