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平成18年4月16日(日)
8:35am スタート
長野マラソンのHP
コース
記録証
1月、2月とあまり走れなかったが、3月は260キロくらい走った。4月も100キロくらい。体脂肪は相変わらず16%くらい。昨年秋のレースでは初めてハーフで1時間半を切り、4分ちょっとのペースでハーフを走る自信ができた。あとは、それを40kmまで続けることなのだが、これが難しいノダ。
<レース前>
3日前から毎食パスタを200g程度食べ、カーボローディングする。靴も軽いのに変えた。1週間前にテレで左ひざを痛めたがすぐ直った。今年は前日からトモチャンセンも泊まりに来て、モチを高めあう。
車椅子レースはハーフでビッグハット付近からスタート。
 
<レース>
スタート直後から5kmくらいまでは、毎年のことだが人だらけでなかなかスピードが出せない。ラップは15kmくらいまでは4:15をきることもしばしば。3時間のペースメーカーの大集団は前方100mくらいに見えている。ビッグハットからホワイトリンクへ行く過程でまだ見えていたが、堤防にでて30kmを過ぎると見えなくなった。。。
ハーフまでは1時間半で走れたので、後半の失速がなければ、サブスリー達成となるが、そんなはずはなかった。25kmすぎからだんだん足が重くなり、30km過ぎからラップが4分後半となり、35kmからとうとう5分オーバーとなる。ラップは絶対に5分を越えてはならないと思っていたが。。。この失速がなくはしれれば、もうまちがいなくサブスリーは達成できる。できれば、20kmまでは4分ピッタリ位のラップで走りたい。
3時間ペースメーカーとヘロヘロの動画
結局、3時間13分46秒、総合順位
525位。ゼッケン1703 リザルト男子


1kmごとのラップの変化
レース後は2日ほど足が痛く、階段の上り下りが辛い状態だった。
毎年言っていることだが、30km以上のLSDとスピードトレーニングを続ける必要がある。心肺能力は問題ない。足の耐久力のみ。
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